社会生活、経済活動の基盤となる情報通信分野において、新たな情報通信サービスを生み出す情報通信ベンチャー等の事業化促進、多様かつ新たな情報通信の利活用を可能とする情報通信インフラストラクチャーの充実・高度化、誰もが情報通信サービスを利用できる情報バリアフリー環境の推進、民間における基盤技術研究の促進等を通じて、産業の活性化、安心・安全で豊かな生活の実現に貢献します。
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部門概要
[ 部門長 ] 藤田 清太郎
部門各室案内
情報通信分野のベンチャー企業及び情報通信分野で創業を目指す方を対象に、イベントやセミナー等を通じて、ビジネスマッチングの促進等、事業化を支援します。
光ファイバー等の情報通信インフラストラクチャーの整備や地上デジタル放送の中継局整備等高度テレビジョン放送施設整備等に係る債務保証、投資事業組合を通じた情報通信ベンチャー等への出資、地域レベルでの新たな通信・放送事業への支援(利子補給金の支給)などを実施します。
チャレンジド向け情報バリアフリー事業や高齢者・チャレンジド向けの情報通信技術の研究開発を支援するとともに、字幕、手話等を付与した番組制作の促進や、テレビ難視聴解消のための助成を行います。
また、『情報バリアフリーのための情報提供サイト』を運営し、チャレンジドにとって有益な情報を収集、提供します。
民間のみでは取り組むことが困難なリスクの高い技術テーマ(基盤技術)について、民間の能力を活用する方法で、その研究開発を推進するとともに、その事業化を促進します。
通信・放送承継業務に係る債権の管理及び回収を行うほか、民間基盤技術研究促進制度を活用した研究開発成果の普及、及び収益等納付に関する業務を実施します。






