ネットワークセキュリティ研究所では、我が国をサイバー攻撃から守るため、NICTの中立性を最大限に活用し理論と実践を高度に融合させたネットワークセキュリティ研究開発の世界的中核拠点を目指します。
- 国の研究機関として、高度化・多様化するサイバー攻撃から我が国を守ることのできる実効性のある研究開発を組織的・戦略的に推進
- ネットワークにフォーカスしたセキュリティの実践的研究と理論的研究の実施
- NICTの中立性に依拠した大規模情報収集網を利活用し、実践的研究を推進
- 点(個々)でみるセキュリティから面(網全体)でみるセキュリティに展開
- データの利活用促進、分析情報の提供、技術移転、セキュリティ評価等、産学民官の全方位に向けた成果展開・社会貢献を体系的に実施
また、具体的な研究内容としては、世界最先端のサイバー攻撃観測・追尾・分析・対策・予防を行う技術基盤を構築し、社会課題の解決に貢献する「サイバーセキュリティ技術」の研究開発、モバイル、クラウド、新世代NWを含めた、セキュアネットワークの最適構成技術と設計・評価技術を確立し安全なネットワークを提供する「セキュリティアーキテクチャ技術」の研究開発、現代暗号理論から量子セキュリティまで実用性を重視した次世代暗号技術を確立する「セキュリティ基盤技術」の研究開発、これら3つの研究内容を柱に、三位一体として国民誰もが安心・安全に情報通信を行うことができるように、社会が必要とする、世界をリードする研究開発を進めていきます。






















